努力でイケメンも作れます。そのための方法をまとめて紹介します。

イケメンになる方法まとめ

ダイエット

水泳によるダイエット効果まとめ

投稿日:

水泳

水泳はダイエット効果が最も高い有酸素運動の一つです。
泳ぎ方も様々ありますが、水中ウォーキングでもダイエット効果はかなり期待できます。
そんなダイエット向きの水泳の効果とやり方についてご紹介します。

 

水泳のダイエット効果

それでは実際に水泳のダイエット効果を見ていきましょう。

水泳の消費カロリーは?

水泳の消費カロリーの計算は以下の式で表されます。

運動強度(METs) × 時間(h) × 体重(kg) × 1.05

METsだけ説明がいると思います。
METsは、安静状態を1としてその何倍の強度の運動をしているかを表す数値です。
水泳に関して言えば、メッツはおおよそ以下の通りです。
※ただし、スピードについてはそれぞれの泳法の標準的スピードの場合です。

クロール、バタフライ 11.0
平泳ぎ 10.0
背泳ぎ 7.0
水中ウォーキング 4.0

例えば60kmの男性がクロールでで1時間泳いだとすると、

11.0 × 1 × 60  × 1.05 = 693cal になります。

ただし、これはあくまで目安で泳ぐ速さ等によって、消費カロリーはかなり変わります。
正確に把握したい場合は、少し高くなってしまいますが防水機能のある活動量計を使うしかありません。

 

水泳を選ぶメリット

数ある水泳の中で踏み台昇降を行うメリットをご紹介します。

  • カロリーの消費効率が抜群に高い
  • 体温維持のため、運動+αでカロリーを消費する
  • 浮力があるため、膝や関節への負担がほとんどない
  • 水圧がかかって血流が良くなり代謝が良くなる可能性がある

水泳を選ぶデメリット

逆に水泳のデメリットは以下です。

  • きつい運動なので、長時間続けることが難しい
  • プールがあるジム等に行かなければならず、手軽に始められない
  • 海などを除けば、定期的にお金がかかる
  • そもそも泳げる技術が必要

水泳はこんな人にオススメ

水泳を超える消費カロリーは、あとは階段を駆け上がることや、かなりのハイペースでランニングやサイクリングをするしかありません。
消費カロリー効率が高いものの中では比較的取り組みやすい種目です。
ですので、短期間で痩せたいと思っている人にはオススメです。

また、関節への負担がほぼないので、体重がかなりある人にもおすすめです。
その場合は、泳がなくても単に水中ウォーキングでも良いと思います。

逆にどうしても泳ぐ場所が必要なので、近くにプールなどがない人にはあまりオススメできません。
基本的にはジムなどに申し込むのがオススメですが、少しでも安く済ませたい場合は公営のプールや一般開放されている学校のプールなどが良いでしょう。

 

水泳の正しいやり方

次に実際に水泳のやり方を学んでいきましょう。

水泳に必要な道具

水泳に必要な道具はまずは水着です。
ダイエット目的であれば性能に特にこだわる必要はないですが、ジムで着るのにオススメなのはハーフスパッツタイプです。
ジムで海パンを履いている人はほとんど見かけないですし、そもそも海パン禁止のジムも多いです。
ピチピチしたのが嫌であればブリーフタイプでも大丈夫です。

その他に必要な道具としては、以下です。

  • キャップ(場所によるが、ほぼマスト)
  • ゴーグル
  • バスタオル(ジムによってはレンタルもある)

意外と荷物がかさばるのでプール用のバックがあると便利です。

 

水泳のやり方

まず、泳げない人はジムのプログラムなどに参加して泳法をマスターしましょう。
ここでは泳ぎ方のコツではなくメニューの組み方を説明します。

基本的にはダイエット目的であれば「長くゆっくり泳ぐこと」が大事です。
目安としては脂肪の燃焼効率が上がる20分以上泳げることが条件となります。
そのため、初心者にはまず背泳ぎや平泳ぎなどをゆっくり時間をかけて行うのが良いでしょう。
もし、20分以上泳ぎ続けられるならクロールやバタフライでも構いません。

水泳ダイエットのポイントとしては、必ず準備体操を行うことと水分補給を忘れないことです。
準備運動はストレッチ等で筋肉を伸ばし、ウォーミングアップで軽く後述の水中ウォーキングをやると良いです。
また、水中では汗をかいたことに気づきませんが、水泳はかなり多くの汗をかきます。
ですので、休憩のたびにこまめに水分補給をするのを忘れないようにしましょう。

水中ウォーキングのやり方

プールにもよりますが、多くのプールが水中ウォーキング用のレーンを用意しています。
ですので、そのレーン内で歩行をしましょう。

ポイントとしてはなるべく背筋を伸ばすことと、腕や足を大きく振ることです。
歩幅を大きくすることで水の抵抗を大きく受けますので消費カロリーが上がります。
目安としては肩が水に浸かる深さくらいまで大股で歩きます。

また、それ以外にも膝を大きく上げる歩き方も抵抗が大きいのでオススメです。

 

水泳まとめ

  • 水泳の消費カロリーは693kcal(1時間クロール)
  • 水泳は消費カロリー効率が抜群なうえに、けがのリスクが少ない
  • 必要な道具は多いが、水着は海パンでなくハーフスパッツなどのきちんとしたものが必要
  • クロールなどの消費カロリー効率が高いものにこだわらず、20分以上泳ぎ切れる泳法を選ぶと良い

タイトル

タイトル

-ダイエット
-,

Copyright© イケメンになる方法まとめ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.