努力でイケメンも作れます。そのための方法をまとめて紹介します。

イケメンになる方法まとめ

ダイエット

ウォーキングによるダイエットの効果まとめ

更新日:

ウォーキング

ちょっと太ってきたなと思ったら、いつもより一駅多く歩いてみたりなど、良く活用されるのがウォーキングです。
そんなウォーキングのダイエット効果についてまとめ、より効率よく行う方法についても触れていきます。

 

ウォーキングのダイエット効果

それでは、実際にウォーキングのダイエット効果を見ていきましょう。

ウォーキングの消費カロリーは?

ウォーキングの消費カロリーの計算は以下の式で表されます。

運動強度(METs) × 時間(h) × 体重(kg) × 1.05

METsだけ説明がいると思います。
METsは、安静状態を1としてその何倍の強度の運動をしているかを表す数値です。
ウォーキングに関して言えば、メッツはおおよそ以下の通りです。

2.0METs ゆっくりした歩行
(家の中の移動程度の速さ)
2.5METs 散歩レベル
3.0METs 犬を連れた散歩レベル
4.0METs 通常の歩行
5.3METs やや早い歩行
6.3METs 登山

ですので、例えば体重60キロの人が1時間通常の歩行を行うと、

4.0 × 1 × 60  × 1.05 = 252kcal になります。

ただし、この数値はあくまで目安です。
人によって、普通に歩いていても早さが違うので、当然消費カロリーも変わります。
より正確にカロリーを把握したい場合は活動量計を買うことをおススメします。

ウォーキングを選ぶメリット

数ある有酸素運動の中でウォーキングを行うメリットをご紹介します。

  • 時間や場所を選ばず、思い立った時にすぐできる
  • 特別な道具は必要なく、費用が掛からない
  • 体への負担が少なく、けがのリスクが低い
  • 他の有酸素運動ほどきつくない
  • ラジオや音楽など、ながら運動ができる
  • ストレスの軽減や心肺機能の向上など、精神面・肉体面の両方にプラスの影響がある

ウォーキングを選ぶデメリット

逆にウォーキングのデメリットは以下です。

  • 消費カロリーはそんなに高くない
  • そのため、十分なダイエット効果を出すには時間がかかる

ウォーキングはこんな人にオススメ

体重が重い人は、いきなりジョギングなどを始めると、自重の負担が膝に来るなど体を傷めるリスクがあります。
また、そもそも運動習慣がなかった人はいきなり走り出しても10分と持たないでしょう。
なので、ウォーキングがオススメなのはダイエットを始めようと思ったいわばダイエット初心者です。

しかし、ウォーキングはあくまで導入であって、慣れてきたら他の有酸素運動に切り替えたほうがダイエット効果は高いです。
かなり体重の多い人は、ウォーキングだけでも痩せていきますが、ある程度で頭打ちになります。
ある程度痩せてしまえば、膝への負担も軽減されています。
なので、いつものウォーキングの序盤5分だけ走ろうと決めて、徐々に走る時間を延ばしていくと良いでしょう。

 

ウォーキングの正しいやり方

次に実際にウォーキングのやり方を学んでいきましょう。

ウォーキングに必要な道具

特別な道具は必要ありません。
いつもより一駅先の駅まで歩いたり、歩行量を増やしていければ大丈夫です。

ただし、ウォーキングを朝や寝る前などの決まった時間で習慣化しようとする場合や、今後ジョギングへ移行する予定のある人は靴だけは良いものを買っておくと良いでしょう。
というのも、膝の軟骨は一度すり減ってしまうと基本的にはもとに戻すことは困難です。
このリスクを最大限和らげるのが、シューズです。
シューズ自体のクッション性が高いと、膝への衝撃が和らぐので、膝が痛むリスクがかなり下がります。
基本的には普通の体重であればウォーキングでそこまで気にする必要はないですが、少し体重が多い人は気にしたほうが良いでしょう。

選び方としてはランニング用のシューズを選んでおけば良いでしょう。
あまりお金をかけたくなければ、アシックスのロードジョグなどが良いでしょう。

 

ウォーキングのやり方

基本的には激しい運動ではないので、準備運動なしで始めてもほとんどリスクはありません。
ただし、ストレッチで体を温めておくことは、ダイエットの効率から考えてもプラスに働きます。
足首や太ももなど、下半身を中心に伸ばすと良いでしょう。

やり方としては、ただ歩けばいいだけですが、姿勢よく歩くとカロリーの消費効率が上がります。
あとは、単純に姿勢が良くなるので、それだけでもイケメン効果があります。

  • 顎を軽く引く
  • 視線は、下に向けず前を見る
  • 胸をしっかり張って、うでは肩から振る
  • 少し大股で歩くことを意識する

ウォーキングに時間帯は関係ない

良く朝は脂肪燃焼効果が高いとか、夜は自律神経が整いやすいなどと言います。
ですが、はっきり言って誤差レベルです。
同じ運動で、300kcal消費するところを305kcal消費したら御の字レベルです。
(活動量計を見る限り、実際にそこまでの差は出ない。)

そんなことを気にするより継続することのほうが大事です。
ウォーキングの長所は思い立ったらスグできることです。
なので、朝や夜などといった時間帯にこだわらずできるときにやったほうが良いでしょう。

ただし、決まった時間に決まったことをやるほうが性に合っている人は、朝にやるなどと決めたほうが良いでしょう。

 

ウォーキングまとめ

  • ウォーキングの消費カロリーは、250kcal程度(60kg・1時間・普通の速さ)
  • 消費カロリーは高くないが、怪我のリスクが少ないのでダイエット初心者には最適
  • 特に道具は必要ないが、あえて言えばシューズがあるとさらに怪我のリスクを抑えられる
  • 時間帯を気にするより、とにかく思い立ったらやるほうが良い

タイトル

タイトル

-ダイエット
-,

Copyright© イケメンになる方法まとめ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.