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口呼吸をやめることで顔の輪郭は矯正できる

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アデノイドの矯正

口呼吸をする日本人の割合は5~7割と言われています。
それだけ多くの人がしている口呼吸ですが、実はかなりのデメリットがあることがわかっています。
その中で、一番のデメリットがアデノイド顔貌と呼ばれる輪郭が歪んでしまう現象です。
アデノイド顔貌になると、悪い意味で典型的な日本人的な顔になるので、なるべく早いうちから矯正する必要があります。

 

口呼吸のデメリット

具体的な口呼吸の矯正の前に理屈的な部分を学びましょう。
※手っ取り早く具体的な鼻呼吸への矯正方法を知りたい方はこの章を飛ばしてください。

なぜ口呼吸をしてはいけないのか

人間をはじめ動物は、鼻で呼吸をするのが最も適切な構造になっています。
というのも鼻には以下の役割があるからです。

  • 鼻毛や粘液がフィルター機能を果たし、ほこりや花粉の侵入を防ぐ
  • 鼻から喉にかけてある4つの空洞が、温度と湿度を調整する。

一方、口は呼吸器官ではなく食べ物を食べる器官として設計されているため、これらの機能がありません。
しかし、言語の発達とともに人間は口で呼吸する機会が増えてしまいました。

具体的な口呼吸のデメリット

本来の呼吸器官でない口呼吸をすると具体的に以下のデメリットがあると言われています。

  • 口臭が発生しやすく、虫歯や歯周病になりやすい
    ⇒口呼吸によって口が乾燥した結果、殺菌効果のある唾液が行きわたらなくなるため
  • 風邪や花粉症になりやすくなる
    ⇒鼻毛や粘液のフィルター機能が働かないため
  • いびきをかく、活舌が悪くなる
    ⇒口は閉じた状態の時に筋肉を使うため、開けっ放しだと筋肉が発達せず、気道が緩んだまま狭まりやすいため
  • 音を立てて食事をするクチャラーになりやすくなる
    ⇒日常的に口を開けるのが習慣化されているため、食事中も口を開けっ放しにしやすい

最大のデメリットはアデノイド顔貌

上記以外にも実は口呼吸にはデメリットがあります。
それが、アデノイド顔貌と言われる、顔の輪郭をゆがませてしまう現象です。
喉の奥にはアデノイドと言われるリンパ組織の集合体があります。
基本的にアデノイドは2歳ころから大きくなり5歳でピークを迎え、通常であればその後徐々に小さくなっていきます。

しかし、口呼吸を続けていると、5歳でピークを迎えた後も小さくならずにそのまま大きいままになってしまいます。
原因については諸説ありますが、もともとアデノイド自体が免疫力のない幼少期の防御的機能で発達するものですが、口呼吸で常に細菌にさらされ続けることによって、体が幼少期を過ぎても必要と感じている説などがあります。

具体的には以下の写真のような違いが生まれます。

アデノイドと通常の比較

左がアデノイド顔貌の状態で、右が通常の状態です。
文字であらわすと次のような違いがあります。

  • 面長で、顎が小さい
  • 上あごより下あごのほうが引っ込んでいる
  • 頬に締まりがない
  • 出っ歯でかみ合わせが悪い
  • 唇が乾燥している

なお、アデノイドは20代前半くらいまでの人であれば、口呼吸に変えることで小さくすることができます。
ただし、なるべく早く矯正するほうが効果が高いです。

また、20代前半を過ぎてしまった人は、アデノイド自体を小さくすることはできません。
しかし、鼻呼吸に変えることで、顔の筋肉を発達させ引き締まらせることは可能です。
これだけでも、かなりの効果があると言われています。
また、アデノイド以外の口呼吸のデメリットを改善するためにも、口呼吸への切り替えはマストです。

どうしても気になる場合は、入院して手術するという方法もあります。(十万円程度)

 

口呼吸の矯正の方法

それでは実際の口呼吸の改善方法を見ていきましょう。

基本はまず口を閉じることを意識する

まずは何はともあれ口呼吸に切り替えることを意識することから始めます。
なお、口を閉じる際、舌の正しい位置は口の上側についている状態なので、舌の筋肉の発達のためにもこの状態を意識します。

とはいえ、口呼吸に慣れている人には、筋肉が未発達なこともありなかなか苦しいと思います。
そこで、どこでも使える手段としてはアメを舐めたり、ガムをかんだりすると自然と口が閉じれるのでオススメです。
また、自宅などで人の目が気にならないところではブレストレーナーを使うのも一つの手です。

 

寝ているときは器具で強制的に矯正する

いくら日中口呼吸をやめていても、寝ている間に口呼吸が継続されれば効果は半減してしまいます。
とはいえ、寝ている間は意識がないので、器具などで強制的に口を閉じる必要があります。
それが口呼吸防止テープです。
ただし、鼻が詰まっている際は、つまりを解消してから使用してください。

 

口の周りの筋肉を鍛えて口を閉じやすくする

口呼吸をやめられない原因の一つに、口周りの筋肉が未発達であることが挙げられます。
基本的に口周りの筋肉は、口が開いているときにリラックスし、閉じるときに緊張状態になるからです。
そのため、口周りの筋肉を鍛えてやることで、鼻呼吸への切り替えを楽にさせることができます。

そのための方法が「あいうべ」体操です。

  1. 「あー」と言いながら、口を大きく開ける
  2. 「いー」と言いながら、口を大きく横に広げる
  3. 「うー」と言いながら、口をすぼめる
  4. 「べー」と言いながら、前に舌を出す

この4つの動作を行うことで口周りのすべての筋肉を鍛えることができます。
これを毎日30セット行うことで、徐々に口を閉じるのが苦ではなくなってきます。

 

鼻呼吸への切り替え方法まとめ

  • 口は呼吸器官として設計されていないので、口呼吸では様々な弊害がある
  • その中でもアデノイド顔貌になると、顔の輪郭が歪むので、特に若いうちは早々に鼻呼吸に切り替える
  • 日常的にはガムや飴により口を閉じることを意識し、寝てるときはテープで強制的に閉じる
  • あいうべ体操を行い、口周りの筋肉を鍛えて口を閉じるのを楽な環境を作る

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