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【メンズ向け】リップクリームだけじゃない正しい唇のケア

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男の唇

冬場になると荒れがちなのが唇です。
そもそも、唇が荒れると出血してしまって痛いだけでなく、見た目的な意味でもかなりのマイナスポイントになってしまいます。
そのため、唇のケアが必要ですが、唇はお肌以上に繊細で、ケアを間違えると逆効果になってしまいます。
そこで、正しい唇のケア方法をご紹介したいと思います。

 

唇のことで知っておくべきこと

※手っ取り早くケア方法を知りたい人はこの章を飛ばしてください。

何もしていないのに荒れてしまう唇はもはや人体の欠陥なのかと思うレベルです。
そんな繊細な唇は理論をちゃんと知らないと、正しいケアができません。
そこで、最低限知っておくべきことを、まずまとめます。

唇には皮脂腺がない

唇は他の皮膚の部分と比べて以下の特徴があります。

  • 皮脂腺や汗腺がほとんどない
  • 角質層がなく、代わりに薄い粘膜がある
  • メラニンが作れないので紫外線にも弱い

はっきり言って人体の部位の中でも最弱レベルの防御力です。
これは口に入れるものを細かく分析数rために、感覚を研ぎ澄ませた結果です。
それはそれでなくてはならない機能なので、諦めて人間側が防御してあげるしかありません。

舐めて水分補給をしても意味がない

乾燥で唇が荒れるなら、唇を舐めて水分補給をすればいいんじゃないかと思う人もいるかもしれません。
しかし以下の理由から唇を舐めるのはオススメしません。

  • 唾液に保湿機能はないので、結局一瞬で乾燥してしまう。
  • 唾液は乾燥すると臭いの原因になる。
  • 舐めると唇に合った油分を奪ってしまい、さらに乾燥しやすくなってしまう。
  • 唇を舐めまわすことで皮膚炎になる。(子供に多い)

およそメリットがないのに対し、デメリットはかなりあります。
ですので、きちんとしたケアをする必要があります。

男が唇ケアをするメリット

実は男が唇ケアをするメリットはわりと大きいです。

  • 唇が潤い、魅力的な顔になる
  • 唇のガサガサや血が出る事態から解放される
  • 唇の血色が良くなり、清潔感が出る
  • 唇発祥の皮膚がん(メラノーマ)のリスクを下げる

見た目・健康面のどちらから見ても唇ケアは非常に重要です。

 

男の唇のケア方法

代表的な唇ケアはリップクリームですが、実は大事なのはそれだけではありません。

基本は乾燥の季節にリップクリームを使う

リップクリームが唇ケアのすべてではありませんが、やはり重要な位置づけであるのもまた事実です。
ただし、選び方と使い方を間違えると効果を十分に発揮できないどころか、逆に荒れの原因になってしまいます。

リップクリームの選び方のポイント

  • メンズ向けのものにこだわりすぎない
    ⇒多くが、女性ものと成分が変わらず、香料が加わって値段だけ上がっているため
  • 余計な添加物が入っていないものを選ぶ
    ⇒代表的な危険成分に、合成香料・酸化防止剤・防腐剤・合成着色料があります。
  • UVカット成分が入っているものを避ける
    ⇒UVカットはその成分自体が肌荒れを起こします。
    紫外線を浴びるよりはダメージは少ないのですが、リップクリームは四六時中つけるものです。
    なので、紫外線対策は日焼け止めを必要な時に塗り、リップクリームはノーマルのタイプのものが良いでしょう。
  • 保湿力があり、簡単には落ちないもの
    ⇒リップクリームの目的が保湿なので当然ほしい機能です。
    また、簡単に落ちるリップクリームは何度も塗りなおさなければいけないので面倒です。

以上を香料するとコスパが高くてオススメなのは、ロゴナです。
あまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、その性能は抜群だと話題になっています。
2chのリップクリームスレでも良く名前が上がりますし、Amazonでもベストセラーになっています。
オススメの理由が、余計な添加物が入っていないのはもとより、保湿力がしっかりしているうえに長持ちすることです。
さらには、値段も600円程度と他の無添加高保湿のものより格安です。

 

リップクリームの正しい使い方

リップクリームの正しい使い方のポイントは3つです。

  1. 横方向ではなく、縦方向に塗る
    ⇒これは、唇のしわが縦方向で入っており、最も摩擦による刺激を減らせるためです。
  2. 手などで少し温めてから使う
    ⇒冷たい状態のリップクリームは固く、荒れた状態の唇には刺激になってしまうことがあるためです。
    少し温めることで柔らかくなるので、唇への刺激を減らすことができます。
  3. 定期的に塗りなおす
    ⇒いくら長期間持つリップクリームでも、丸1日は持ちません。
    リップクリームが落ちてきたら塗りなおすのが唇ケアのポイントです。
    大体の目安は1日3~5回塗る感じで、特に食事後は塗るようにしましょう。

リップクリームは家用・通勤用・職場用など複数個持っておくと塗り忘れを防げて便利です。

 

リップクリーム以外の唇のケア

リップクリームは唇ケアの基本ですが、それだけではどうしても荒れてしまうことがあります。
その原因が唇に対する刺激です。
この唇の刺激を減らすことで、魅力的なプルプルの唇を手に入れることができます。

食後に唇を拭く

食事をすると、必然的に唇には塩や胡椒をはじめとした様々な調味料が付着します。
冒頭で言った通り、唇の防御力は最弱なのでこれだけで荒れる原因となってしまいます。
理想は、いったん水などで洗ってから、ティッシュなどで拭くことです。
ただし、これはなかなか難しいでしょうから、最低限ティッシュやナフキンなどで唇を拭くことが大事です。

いつでも優しく扱う

防御力最弱の唇はいつでも優しく扱ってあげる必要があります。
上記の唇を拭く際も、こするのではなくポンポンと優しくふき取ります。
また、洗顔などをするときも、こすらずに泡で落とすような感覚で洗うと良いでしょう。

ビタミンを摂取する

ビタミンB群やビタミンCが不足すると唇をはじめとした肌は荒れがちになります。
もちろん、バランスの良い食事が大前提ですが、そのうえでビタミンの摂取を心がけると唇がプルプルになります。

 

男の唇ケアまとめ

  • 唇は皮脂腺がないなど最弱の防御力しかないため、荒れやすい
  • 唇を舐めるのはデメリットしかないので絶対にNG
  • 見た目・健康面の両面から男も唇ケアをすべき
  • リップクリームはロゴナを使い、「縦に塗る」「温めてから使う」「定期的に塗りなおす」を心がける
  • リップクリーム以外には、食事後洗ったり、刺激を減らしたり、ビタミンを摂取したりすると良い

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