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イケメンになる方法まとめ

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普通の歯ブラシより電動歯ブラシで磨くと歯は奇麗になる

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電動歯ブラシ

誰もが毎日行っているのが歯磨きですが、六割以上が虫歯を抱えていると言われています。
また、日本人の8割以上が歯周病であると言われており、実は意外にちゃんとした歯磨きができていない人がかなり多いのです。
虫歯や歯周病を予防し、健康的な歯になる方法を学んでいきましょう。

 

正しい歯ブラシの選び方

いくら磨き方が正しくても歯ブラシが合っていないとキレイに磨くのは非常に困難です。

電動歯ブラシか普通の歯ブラシか

電動歯ブラシを普通の歯ブラシと比較した際の違いは以下です。

  • 値段的には電動歯ブラシのほうが圧倒的に高い
  • 普通の歯ブラシ以上に、選び方が難しい
  • 正しい使い方・選び方ができれば表面の汚れを早くかつきれいに落とせる(10分⇒2分)
  • 歯と歯の間の汚れは普通の歯ブラシより落とすのが難しい
  • 歯磨き粉を研磨剤の入ってないものを選ぶ必要がある

他にもいろいろな違いはありますが、大きな違いはこんなところです。
結論的には、金銭的に余裕があれば電動歯ブラシを買うことをおススメします。
というのも、電動歯ブラシの弱点は金銭面と歯間が苦手ということだけです。
歯間については、のちで詳しく説明しますが、普通の歯磨きを使っても、結局フロスを使う必要があります。
歯間を除けば、楽に(短時間で)かつきれいに磨くことができるので電動歯ブラシをお勧めします。

オススメの電動歯ブラシ

電動歯ブラシは選び方が非常に大事ですが、決して高いものを買う必要はありません。
というのも、ソニッケアー・イージークリーンを買っておけば基本的に必要な機能は2万円越えのものと変わらないからです。
そして、普通の歯ブラシより歯垢除去力が高いことを裏付ける論文も豊富にあるため、性能面の評価も安心です。
歯医者さんに聞いても、ソニッケアーをオススメする人が非常に多いです。

 

もし、高くてもより性能が高いものを選びたいなら、オススメはオーラルBジーニアス9000です。
ソニッケアー以上の歯垢除去力に加え、押し付け防止機能などもあり、歯を傷つける心配がありません。
オーラルBは安い機種だと、回転式で歯垢が落ちにくいのですが、上位機種は普通に揺れるタイプで歯垢除去力も非常に高いです。

 

電動歯ブラシに合った歯磨き粉

電動歯ブラシを使うときの注意点としては、歯磨き粉選びに注意する必要があるということです。
具体的には、以下の2つを満たしているものがよいでしょう。

  • 研磨剤が使われていないものを選ぶ
    ⇒電動歯ブラシで研磨剤入りを使うと歯が削れてしまう恐れがあります
  • 発泡剤の少ないものを選ぶ
    ⇒単純に電動歯ブラシは振動で泡立ちやすいので、発泡剤が多いと磨きにくいです

これらの条件を満たすもので、フッ素に抵抗がなければコンクールのフッ素ジェルがオススメです。
研磨剤・発泡剤不使用で、傷つかず、一切泡立ちません。
その上で、フッ素が歯の再石灰化を促し虫歯を予防するとともに、高い殺菌作用で歯周病も予防します。
一般的にフッ素化合物は、普通のフッ素と違い安全と言われていますが、危険性を指摘する声もあるので気になる方は避けたほうが良いかもしれません。

 

フッ素不使用でオススメなのがアパガードです。
研磨剤は使われておらず、発泡剤の使用は若干なので、歯磨き中気になるレベルではありません。
独自成分であるハイドロキシアパタイトが、再石灰化を促し、虫歯を予防します。
このハイドロキシアパタイトですが、フッ素と違って危険性を指摘する声はありません。
ですので、少し値段が高くても安心して使いたい人にはオススメです。

 

なお、ホワイトニング的な効果も歌われていますが、色素沈着した色にはほぼ無意味なのでそこはあまり期待しないほうが良いです。
もちろん色素沈着をさせないという意味では一定の効果はありますが、黄色い歯が白くなるわけではありません。
歯を白くしたいならおとなしくホワイトニングをしたほうが手っ取り早いです。

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電動歯ブラシの正しい使い方

電動歯ブラシは普通の歯ブラシと使い方が全く異なります。
まずは、ソニッケアーの公式動画が参考になります。

 

基本的な使い方

基本的には電動歯ブラシのブラシを当ててゆっくり動かすだけで良いです。
この時のポイントが決して強く押し当てないということです。

強く押し当てると、歯や歯茎がダメージを受けてしまいます。
また、歯ブラシの毛先も広がりやすくなり、頻繁にブラシを交換しなければならなくなります。
ですので、軽く触れる程度で磨いていきましょう。

基本的に歯垢は48~72時間で歯石になるので、その意味では歯磨きは1日最低1回は行いましょう。
※口臭ケア等他の目的であれば、1日2回(朝と夜)磨く人が日本人では最も多いようです。

 

磨き終わったらフロスを使う

電動歯ブラシに限ったことではないのですが、歯ブラシでは歯と歯の間の汚れを落とすのに限界があります。
電動歯ブラシが、普通の歯ブラシより歯の間の汚れを落としにくいのは事実ですが、普通の歯ブラシでも落としきれません。
なので、歯磨きが終わったら必ずフロスを使う必要があります。
フロスを使い終わった後、フロスの臭いをかいでみれば、どれだけフロスが重要であるかを認識してもらえると思います。

 

電動歯ブラシまとめ

  • 選び方は難しいが、きちんと使えれば電動歯ブラシは普通のハブラシより歯垢除去力が高い
  • オススメはソニッケアーのイージークリーン
  • 歯磨き粉は、フッ素に抵抗がなければコンクール、抵抗があるならアパガードがオススメ
  • 磨き方としては決して押し付けないようにしてゆっくり動かす
  • 磨き終わったら必ず歯間磨きのためにフロスを使う

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