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クレストで自宅簡単にホワイトニングする方法

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ホワイトニング

日本では、まだ一部の人しかやるイメージのないホワイトニングですが、アメリカをはじめ海外では誰もがやるメジャーなものです。
それもそのはずで、日本でやるには歯医者で5万円くらいかけなければできず、なかなか敷居が高いのです。
しかし、そんなホワイトニングを自宅で簡単にできる方法があるのです。
それが、クレスト3Dを使う方法です。

 

クレスト3Dとは

クレスト3Dとは正式名称を「crest 3D white」と言い、歯に薬剤のついたテープを貼ってホワイトニングを行います。

クレストはどれくらい効果があるのか

一般的に歯の白さはシェードガイドという指標で表されます。
見方としては、アルファベットが元々の歯の色の種類を表し、数字がその中での透明度を表します。
日本人はほとんどがAタイプの赤みを帯びた黄色で、あとはBタイプの黄色系が若干います。

シェードガイド

色タイプの判別は歯科医でないと難しいので、ふーん程度に考えてくれれば大丈夫です。
肝心なのが数字の部分ですが、何もしていないとA3~A3.5の状態であると言われています。
これをクレスト3Dを使えば、A1レベル(Bタイプの人はB1レベル)にまで白くすることが可能です。
実際、画像を見てもらうとわかる通りかなり白く、一般的に歯が白いと思われるレベルだそうです。

実はこの上に、もともとの歯の色がもはや関係ないレベルの白さW0~W3という基準もあります。
クレストの限界は、W2です。
ただし、これは後述の色素の強い食事を避け続けなければ達成することはできません。

クレストの安全性はどうなのか

クレストは過酸化水素を使っているため、薬事法の規制で薬局では売られていません。
とはいえ、過酸化水素は日本での使用が禁止されているわけではなく、歯科医の処方の下では薬局で購入することができます。
つまり、正しい使い方をしないと危険性はあるが、正しく使用すれば危険性はないということです。

また、海外では2000年前半にはクレストの販売が始まっていますが、これまで重大な健康被害はありません。
というのも、アメリカのFDA(日本の厚生労働省)が検査し、認可が下りている商品だからです。
ただし、全く何のリスクもないわけではなく、クレスト(というか過酸化水素)は一時的な知覚過敏になるリスクがあります。
ですので、あくまで正しい使い方をすることは徹底してください。

クレストを一番安く入手する方法

いくら効果があっても、日本で売っていないんだからどうしようもないのではと思う方もいるかもしれません。
しかし、今はこれだけインターネットが発達した時代で、個人輸入も盛んにおこなわれているので手に入れる手段はいくらでもあります。
ですが、正直言えばまだまだ個人輸入は英語を使わなければいけなかったりと面倒なことが多いのも事実です。
楽天で検索をかければ売っていないこともないのですが、大体5割増しくらいの価格がついていてぼったくりです。

なので、最も安く簡単に手に入れる方法はBUYMAを使う方法です。
BUYMAは海外のバイヤーと直接やり取りできるショッピングサイトで、使い方はメルカリなどと似ています。
初回については、友達の紹介があると1000円オフのクーポンが手に入るので、こちらのリンクから登録を行ってください。
クーポンを使えば、4000円を切るくらいの価格でクレストを手に入れることができます。

 

クレスト3Dの使い方

それでは最も大事な使い方を見ていきましょう。

クレストを使う前の準備

まず、使うタイミングですが、食後しばらくたってからにしましょう。
というのも、漂白後は最も色素が浸透しやすいため、食事の色がついて効果が薄れてしまいます。
また、頻度としては1に1回で十分です。

そして、クレストを行う前には、表面の汚れを落とすために歯磨きをしましょう。
ただし、この時フッ素入りの歯磨き粉を使うと表面がコーティングされて、漂白効果が落ちてしまいます。
フッ素やその他のコーティング剤の入っていないシャボン玉ハミガキなどを使って歯を磨くと良いでしょう。

クレストの正しい使い方の手順

クレストは2枚のシールが入っていますが、長いほうを上の歯、短いほうを舌の歯につけます。
ただし、短いほうのシールは日本人の歯には太いので、2~3mmカットして使うとちょうどいいです。

シールは歯と歯茎の境界線に先端が来るように合わせて貼ります。
歯からはみ出る部分については、折り返します。
この時、歯茎をガッツリ覆ってしまうと、一時的な知覚過敏の原因になるので気を付けましょう。
貼り終わったら、爪などで歯と歯の隙間をなぞり、より密着させます。

貼ることができたらこの状態で30分放置します。
唾液がたまったら、決して飲み込まずに吐き出します。
30分経ったらシールをはがして、口をゆすぎます。
(結構強力に張り付くので、唾液でくっつきにくい裏側から剥がすと剥がしやすいです)

クレストを使った後のアフターケア

クレスト後は色素が定着しやすい状態になります。
ここで色素が付くと効果が半減してしまうので、少しでも色素が付きにくいようにフッ素でコーティングをします。
その他にもフッ素は再石灰化を促すなど、歯のダメージを修復する効果があるので、その意味でも重要です。

フッ素コートジェルは2chを見ると、コンクールのものが効果が高くて良くオススメされています。
使い方としては普通の歯磨き粉と同じように歯ブラシでブラッシングし、気持ち短めに口をゆすぎます。

クレスト後の食事の注意

クレストは継続的に10日間以上使う必要があります。
その一方で、クレスト後1~2日はフッ素を使っても色素が定着しやすい状態が続きます。
そこで、以下に掲げる色の濃い食べ物や歯に刺激になる食べ物は、ホワイトニング期間中は避けたほうが効果は高くなります。
また、A1レベルの白さを目指す方は、1~2日後だけでなく、ずっと気を付ける必要があります。

  • ポリフェノール系:ワイン、ブドウ、チョコレート
  • ステイン系:コーヒー、紅茶、ウーロン茶
  • 色の濃い食べ物:カレー、しょうゆ、ほうれん草、ケチャップ
  • 酸性が強いもの:炭酸飲料、レモン

これに当てはまらなくても色の濃いものを避けて、米や牛乳などの白いものを中心に生活するとより効果は高まります。

万が一、これらのものを食べてしまった場合は直ぐに歯磨きをすることで色素の定着を減らすことができます。

 

クレストの使い方まとめ

  • クレストはバイマで入手するのが安くて簡単
  • クレスト前には、フッ素の入っていない歯磨き粉で歯磨きする
  • 上下にシールを貼り、30分放置する
  • 終わったら、フッ素ジェルでコーティングする
  • ホワイトニング期間中は、なるべく色の濃い食べ物・酸性の強いものを避ける

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