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【メンズ向け】頭皮と髪質をいたわるためのシャンプー4選

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シャンプー

 

ハゲは実際にハゲてから対策するより、予防段階で対策したほうが効果が高いと言われています。
その予防策の最たるものが正しいシャンプーをするということです。
また、ハゲ予防以外にも、そもそも髪質の維持のためにもシャンプー・コンディショナー選びは重要です。

とはいえ、数あるシャンプーの中から効果の高いものをチョイスするのは難しいものです。
そこで、口コミ、2ch、美容師の評価、実際の使用感などの基準により、価格帯別にオススメなものを3選、スペシャルケア用を1選の計4選して紹介します。

 

 

男のシャンプー選びのポイント

まずはどんな基準でシャンプーを選べば良いかのポイントを紹介します。
(手っ取り早くオススメを知りたい人はこの章を飛ばしてください。)

危険な成分を避ける

残念ながら一部のシャンプーでは利益重視のため、安価ですが危険な成分が使われています。
こういった危険な成分は、頭皮や髪質が荒れる原因になることが知られています。
よく聞くのが、シャンプーをしたらかゆみが出たというものですが、その他にも毛質の悪化・抜け毛など様々な悪影響のリスクが生じます。
なので、これを避けるだけでシャンプーのパフォーマンスはぐっと上がります。

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na

シャンプーで絶対に避けるべき二大巨頭がラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naです。
これらの成分は、洗浄力が非常に強い上に非常に安価に生産できるため、市販のシャンプーではよく使われています。

洗浄力が強いと聞くと良いことのように聞こえます。
しかし、実際には、以下のリスクがあります

  • 肌が最低限必要な油分まで取り除いてしまうため、かえって皮脂が過剰に出る。
  • 頭皮が荒れるので、防御反応でかゆみが出たり、耐えきれず抜け毛につながったりする。
  • 強すぎる洗浄力で髪がキシキシになる。

ひと昔前は石油から作られていて危険と言われていましたが、最近では植物由来のものも多く登場しています。
石油由来に比べて若干マシですが、危険なことには変わりありません。
なので、植物由来でも安心せず、必ずパッケージの裏を確認しましょう。

シリコンの"一部"

上述のラウリルやラウレスを使うと髪がきしんでしまう弊害があるため、そのままでは売れません。
そこで、メーカーが考えたのが髪の毛をコーティングして、洗浄力から守ろうというものです。
そのために使われたのがシリコンでした。

ノンシリコンシャンプーがブームになったことで知られましたが、シリコンは頭皮に蓄積して毛穴をふさいで頭皮環境を悪化させることがあります。
しかし、全てのシリコンが頭皮を詰まらせるわけではないのです。
分子が小さい環状シリコンや水に溶けやすい水溶性シリコンは頭皮に残留しないので使っても全く問題はありません。

そもそもノンシリコンシャンプーは、結局シリコン以外のコーティング剤が使われることもあり、結果的に頭皮にとっては良くないことがあります。
シリコンは以下にあげるメリットがあるので、環状シリコンや水溶性シリコンのものを使ったほうが安心です。

  • シリコンは、ドライヤーの熱や髪の毛同士の摩擦から髪を守る
  • 熱や紫外線に強い
  • 酸化しないため、髪が油分で臭うのを防ぐ
  • アレルゲンの原因にならない

参考までに、環状シリコンと水溶性シリコンの代表成分を載せておきます。

環状シリコン シクロメチコン、ロキサン
水溶性シリコン ジメチコンコポリオール、セチルジメチコンコポリオール

 

シャンプーの種類を理解する

先ほどの節の危険な成分とかぶるところもあるのですが、シャンプーの種類を理解することも大事です。

高級アルコール系シャンプー

高級というと値段が高いのかと思いますが、これは単にアルコール分子中の炭素数が6以上ということを示す専門用語です。
ラウリルやラウレスもここに分類され、安価で非常に泡立ちが良いのが特徴です。
市販シャンプーの9割はここに分類されます。

洗浄力が強いので通常シリコンか他のコーティング剤と併用されています。
ラウリルやラウレスでなくても、洗浄力が強いので、乾燥肌や育毛中の人にはオススメできません。

石鹸系シャンプー

昔ながらの石鹸をベースにして作られるのが石鹸系シャンプーです。
比較的安いのが特徴で、生分解性が高いので環境にも優しいです。
天然原料で無添加のものが多いのも特徴です。

一方でシリコンが必要なほどではないですが、やはり洗浄力は強めです。
なので、必要な皮脂まで落としたり、きしんでしまうことがあります。
また、人肌は酸性寄りの中性ですが、石鹸はアルカリ性であるため、コンディショナーを酸性にして中和する必要があります。

アミノ酸系シャンプー

髪や肌を構成するアミノ酸を洗浄成分に持つのがアミノ酸系シャンプーです。
洗浄力は強すぎず、頭皮や髪にとても優しいシャンプーです。
皮脂を取りすぎないので、乾燥を防ぐことができ、保湿性が高く、適切な頭皮環境が実現できます。

一方で欠点としては、値段が比較的高価になってしまうということです。
これは、高級アルコール系のように安価な成分を使っているわけでもなく、石鹸系のように昔からある技術でもないためです。

3種類のシャンプーのメリット・デメリットを比較すると以下です。

メリット デメリット
高級アルコール 安い
泡立ちが良い
洗浄力が強い
石鹸 安い
環境にやさしい
洗浄力が強い
アルカリ性
アミノ酸 洗浄力が強すぎない
保湿性が高い
高い

 

 

オススメのシャンプー

それではオススメのシャンプーを価格帯別に3種類紹介し、その後特化型のシャンプーを1種類紹介します。

デミ ミレアムヘアケア(中価格帯)

中価格帯で圧倒的におすすめなのがデミのミレアムです。
アミノ酸系シャンプーでありながら低価格であり、全国のサロンでも使われています。
シャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーは普通のシリコンが使われているので、別のものにしたほうが良いです。
辛口で有名なシャンプー解析サイトでも一定の評価を得ているので、成分的にも安心です。

アミノ酸系シャンプーの宿命でもありますが、洗浄力は強くありません。
ワックス等を落としきれない場合は2度洗いをお勧めします。
二度洗いしても、もともと他のアミノ酸系シャンプーに比べて安いので、コスパは悪くありません。

 

MARO17 マイルドウォッシュ(高価格帯)

MARO17はアミノ酸系のシャンプーで、今2chのハゲヅラ板で最もレスの多いシャンプーです。
メンズ向けに作られているため、アミノ酸系の中では洗浄力があります。(強すぎるわけではない)
抜け毛に悩んでいる人に最もオススメですが、当然予防としても効果も抜群です。

正直、抜け毛対策のシャンプーでググると高確率でチャップアップなどの高級品がヒットします。
ですが、あれはアフィリエイトの成功報酬率が高いために多く宣伝されているだけなのです。
実際、ハゲズラ板で検索しても、まともなレスは1つもヒットしません。
ですが、MARO17であれば、2chのレスだけでなくたくさんの口コミもあり信用がおけます。

マイルドウォッシュとパーフェクトウォッシュの2種類がありますが、成分的に抜け毛により効果的なのは、マイルドウォッシュのほうです。

 

いち髪(低価格・市販品)

可能であれば、そこまで価格差がないのでミレアムを使うことをお勧めします。
しかし、少しでもお金を抑えたい場合や市販品しか手に入らない場合もあるかと思います。
市販品は基本的に高級アルコール系のため、あまりお勧めできませんが、いち髪は市販品の中で数少ないアミノ酸系シャンプーです。

 

炭酸シャンプー(スペシャルケア)

炭酸シャンプーは、炭酸のきめ細やかな泡で、普通のシャンプーでは落とせないような毛穴に詰まった古い皮脂やシリコンを落とすことができます。
また、炭酸自体の作用として血行を促進し、頭皮環境を整えます。
そんな効果の高い炭酸シャンプーは、美容院でお願いすると1回500円くらい取られるのですが、モノさえあれば簡単に自宅で行うことができます。

一番のオススメはミルボンのプラーミアです。
週1回の使用で高いパフォーマンスを発揮します。
使い方は、通常のシャンプーの後に揉みこむようにして洗い、一定時間放置後流すだけととっても簡単です。

 

選び方をマスターしたら、以下の記事で使い方をマスターしましょう。

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シャンプーの選び方まとめ

  • ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどの危険な成分を避ける
  • タイプとしてはアミノ酸系シャンプーがオススメ
  • 中価格帯ではミレアム、高価格帯ではMARO17、低価格・市販品ではいち髪がオススメ
  • 可能なら、上記のシャンプーと併用して炭酸シャンプーを使うとより効果的

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